冬に向けてグリップヒーターを付けました。

先週は一桁の気温の中を走ったら指が動かなくなってきたので、これからの季節は必需品となります。



20171111001DR650RS.jpg

アマゾンで1900円です。


どのくらい使えるかはわかりませんが、とりあえず、熱いくらいに温まります。

20171111002DR650RS.jpg

OFFから4段階に温度調整ができます。


20171111003DR650RS.jpg


早いものでDR650RSがやってきて2年になります。

来月は車検なので、昨日のことですが1年ぶりに引き出して動かします。

一年以上眠っていたので、何度キックしてもなかなかエンジンが掛かりません。

面倒ですが、プラグを外してみると、カブっていました。
チョークを全開で何度もキックしたのが原因です。

20171105001DR650RS.jpg




プラグを外した状態でアクセル全開で何度もキックして燃焼室内を乾燥させます。
プラグに火が飛んでいるのも確認しておきます。

プラグを取り付けキックするもまだ掛かりません。
エアクリーナーを外してキックすると無事にエンジンはかかりました。

20171105002DR650RS.jpg


エアクリーナーが汚れていたわけではないのですが、抵抗になっていたようです。
これはあとで清掃の予定。



そして本日、約350Kmほど走ってきました。

DR650RS.jpg

廃材の100㎜のチャンネル材を二つ並べ、片方には切り込みを入れて溶接します。

P_20171028_095228.jpg

板も立てて溶接します。



グラインダーのハンドルを付けるところ2か所をボルトで固定すれば完成。

P_20171028_095435.jpg

P_20171028_095445.jpg




このように垂直面をきれいに仕上げるのに使います。

P_20171028_095526.jpg


グラインダーの砥石が垂直に固定されていないとどうしても斜めに削れてしまうので、きれいに削れないんです。


この手のツールはホームセンターでも、たぶん、売っていると思います。
北海道ツーリングから帰ってからの話。

ガレージの中がガソリン臭い。



いつもタンクのガソリンコックはOFFにしてあるのにおかしい?
と思ったら、CB250RSのエンジン、クランクケースの上にガソリンが溜まっていた。

ガソリン漏れです。

よく調べてみるとガソリンタンクとエンジンが干渉してタンクに穴が開いたよう。

FT500エンジンに換装した時から、エンジンとガソリンタンクが少し干渉していることは、タンクに伝わる振動でわかっていたのですが当たり所が悪かったようです。

20171003001CB250RS.jpg


少しわかりづらいのですが、ボルトの頭の形にタンクが削れています。

ヘッドボルトの頭も少し削れています。


ボルトの頭の角がエンジンの始動で少しずつタンクを削っていったようです。



溶接で穴を塞ぐのですが、その前にハンマーで叩いて干渉が無いように更に凹ませてからtigで溶接して穴を塞ぎました。


20171003002CB250RS.jpg



ガソリンタンクを溶接するときは中のガソリンを抜いてエアで内部を充分乾燥させないと爆発の危険があるので注意が必要です。


タンクの裏側にはウレタンクリヤーを塗っていないのでガソリンで塗装がボロボロになってしまいました。

塗装の剥がれるところは全て剥がして再度塗装して修理完了です。
先日のXLOCツーリングの帰り道、休憩中にリヤタイヤに光るものが...

北海道ツーリング前までは無かったはずですが、いつ拾ったのか?

P_20170918_115819.jpg



今のところ空気は抜けないので、そのうち修理しましょう。
前回からの続きです。

XL400RとXL250Rのメーターはオークションなどで探しても、まともなものはほとんど無いので社外品を使います。

もともとオリジナルには拘っていないので実用重視の選択です。

デザインと機能での選択となりますが、選択肢は多くはありません。

そんな中、見つけたのはヤマハSRX250のメーター。

20170918001XL500R.jpg



スピードメーターはSRX400か600の白パネルのメーターに交換されているようで、カシメを外して明けた跡があります。

20170918002XL500R.jpg


XL500Rのトップブリッジに合わせてステーを改造します。

20170918003XL500R.jpg

20170918004XL500R.jpg


ちょうどいい感じに取り付けることができました。

20170918005XL500R.jpg


試乗してスピード、タコ共に問題がないようなので、しばらくはこの仕様でいきます。
2017.09.14 高峰温泉
9月9日、10日の土日にXLOCのOFF会で別所温泉まで行ってきました。

OFF会の様子は他のメンバーのブログを参照していただくとして、今回は途中で立ち寄った温泉の紹介をしましょう。



別所温泉では何度かOFF会があり、何度も温泉に入っているので、この日は途中の「高峰温泉」に行きます。

浅間山のすぐ隣の高原のランプの宿です。

P_20170909_132815.jpg



露天風呂は宿泊客専用で内湯しか入れませんでしたが、白濁の硫黄泉は貸し切り状態でとても気持ちよく入ることができました。

P_20170909_134643.jpg



冬は専用の雪上車でしか行くことができません。
スキー場のコースの真ん中を道路が横切っています。


2000mの高度まで一気に登ってくるので頂上付近では上田方面の絶景が楽しめます。

P_20170909_141851.jpg



OFF会の次の日の帰り道、道の駅で旧車のイベントをやっていました。

P_20170910_102139.jpg


P_20170910_104140.jpg

青森は朝7時ころ出発。

この日は秋田のXL仲間のMさんのお世話になる予定です。

鯵ヶ沢に出て日本海側を南下します。
久しぶりの晴れのなか、海岸線を走るのはとても気持ちがいいものです。


千畳敷

P_20170819_091243.jpg



さらに南下し黄金崎不老不死温泉に入ります。

P_20170819_114136.jpg


P_20170819_100742.jpg


2度目の訪問になりますが、前回来たのは12年ほど前のこと。
今回は晴天で海の波も穏やかでとても気持ちがよかったです。

お風呂は12年前と何も変わっていません。この先もずっとこのままであってほしいものです。


その後秋田のMさんと合流し、大潟村の北緯40度と東経140度の交会点まで大潟村の真ん中を走ります。

P_20170819_142422.jpg


寒風山からは秋田の地形がよくわかる展望が開けます。

P_20170819_150216.jpg


秋田名物、ババヒラアイス。

DSCF5612.jpg



夜は居酒屋ですが、鎌倉の中で秋田名物「きりたんぽ鍋」と「なまはげ」が歓迎してくれました。

DSCF5615.jpg


20170819001.jpg


Mさん、いろいろとお世話になりありがとうございました。



次の日は家に帰るだけですが、途中の鳥海山を走ろうと思っていたところ、晴天ですが山の上は雲に覆われているので今回はスルーして新潟の村上から高速で帰りました。

走行距離3216Km
大間崎の公園にはライダーが6名ほどテントを張っていました。


P_20170818_065422.jpg


夜は風と波の音、漁船のエンジン音でなかなかにぎやかな所ですが、施設が充実していて無料なので人気のキャンプ場です。

車中はこの方もたくさん居ました。

P_20170818_081414.jpg



ガソリンが少ないので朝ガソリンスタンドが開くのを待って、仏ヶ浦を目指して8時ころ出発します。


天気は曇り晴れで海岸線がきれいです。

しばらく走り仏ヶ浦に到着。
一度は訪れてみたいとずっと思っていたが、遠くてなかなか来られないので晴れているときに来られて良かった。

P_20170818_095752_HDR.jpg

P_20170818_095907.jpg



駐車場からはけっこうな距離を歩くので帰り道の登りは辛いものがあります。



仏ヶ浦を出た後は、むつ市を経由して尻屋崎に向かいます。

途中ところどころ雨でしたが、尻屋崎は降っていません。

先端は放牧地でゲートがあります。ゲートの中に入るとすぐに寒立馬が迎えてくれます。

P_20170818_124807.jpg


道路の真ん中に普通に居て車の通行を妨げます。

P_20170818_124703.jpg



白亜の灯台。

P_20170818_130221.jpg


こちらも本州最果ての地でなかなか来ることができないので今年は良いツーリングとなりました。



この日は青森も天気が悪いので青森市内のビジネスホテル泊としました。

夜の食事。特大のホッケです。

P_20170818_194538.jpg

帰りの予定で、そろそろ南下することになるのですが道南エリアは雨。
晴れているのは道北方面です。

これから道北へ向かうと予定通り帰れなくなるので、雨エリアを一気に通過してこの日は青森の大間まで行くことにしました。

ほとんど行くことがないエリアですが、通り道なので美瑛エリアに立ち寄ります。

P_20170817_075708.jpg



この後は、旭川、岩見沢、苫小牧、室蘭を経由して函館まで走りました。
ところどころ雨です。

函館には19時ころ到着し、キャンセル待ちもなく大間行きのフェリーにはすぐに乗ることができました。



大間には21時過ぎに到着。雨は降っていません。

フェリーを降り、そのまま大間崎の公園でテントを張り、疲れているのですぐに就寝です。