DR650RSは去年の8月に車検を通して以来のオイル交換です。

オイル交換の前にエンジンをかけてオイルを温めるのですが、GWのツーリングから2カ月近く動いていなかったのでなかなかエンジンが掛かりません。

シリンダー内やピストンリングのオイルも落ちてしまっているのでキックは軽い。



近所を少し走ってオイルが温まったので、オイルを抜きます。

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いつものようにトイレットペーパー1巻を解して廃油を受けます。

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オイルはいつものホンダG2、10W40を2Lです。


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前回の交換から約1800Kmno走行でした。
DR650RSのテールランプをLEDバルブに交換しました。

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DR650RSは球が2個必要です。

アマゾンで2個1000円以下で買えるのでもう自分で作る必要はありませんね。

一体型のETCを使い回していたのですが、ハンドルの上に邪魔なのとETCカードのセキュリティーのこともあるので、アンテナ別のETCを取り付けました。

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古いタイプのETCですが、ETCゲートを通過できればこれで十分です。

バイク用のETC機器は高すぎますね。
補助制度を利用しても取り付け、セットアップ込みで3万円近くの出費になります。
自分で取り付けをさせないというのもおかしな話です。
4輪車のように安くしてもらいたいものです。
加工したエンジンガードの塗装が乾いたので、取り付けです。

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エンジン後ろ側の左右連結はパイプで作りました。

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左右の張り出し具合。

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ちょうどいい感じに取り付けることができました。


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YouTubeでRD650RSの動画を見ていると、エンジンガードが付いている車両をよく見かけます。
最近のアドベンチャー系バイクにもエンジンガードが皆ついていて、ヨーロッパ方面では多いようですね。

ebayで探してみると、ドイツからデッドストックの新品が出品されていたので、早速セカイモンで購入。

届いたのがこれです。

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商品説明の写真の中にはDR650RS用として、取り付けの説明書のようなものも映っていたので問題なく取り付けができると思っていました。

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届いてみると、説明書がもう一枚入っていて、こちらはDR BIG と書いてあるのでDR800用の説明書のようです。

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現物と説明書の形状をよく見てみると、どうやらDR800用のエンジンガードのようです。
オマケにステーやネジ類の付属品は一切ありません。



仕方がないので加工して取り付けることにします。

前後の長さや幅に関してはDR800とほとんど共通のようなので、フレームの後ろ側を基準に前側の上下にステーを付けて位置を調整することにしました。

まずは上側のステー。
カウル下側のステーを取り付けているところにT型のステーを作って取り付けます。

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次に下側。
下側は車両フレームのダウンチューブが角型だったので、ダウンチューブの一番下にコの字型のステーを作って取り付けます。

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このステーに合わせてエンジンガードの下側にもステーを溶接すれば完成です。

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部品ができたのでエンジンガードと同じツヤ消しブラックで塗装しておきます。

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DR650RS。
このバイク、我が家に来た時からキャブの調子がいまひとつよろしくない。

当初はアイドリングは安定せず、信号で止まるとエンスト。
スロー系が濃すぎる様子だった。
キックオンリーなので右折でエンジンが止まると大変です。
スロージェット、インシュレーター、Oリング、などを交換して改善し、たまにエンストすることもあるがかなり安定して走れるようになりました。



最近、走っていて、低回転で力が無いように感じるので、スロー系が薄いのではないかと考え、当初のスロージェットに戻してみた。
パイロットスクリューで調整を試みるが、全閉でも濃すぎるよう。
キックの最中にプラグがかぶってしまい始動不可となる。
サービスマニュアルやパーツリストを参考にスロージェットをもう少し絞る方向で調整してみることにします。




手持ちのスロージェットが無いのでバイク用品店に買いに行くのだが、DR650RSはアイドリング不調で動かせないので久しぶりにCB250RS-Z改、CB500RS-Zの登場です。

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約2か月ぶりに動かしたが、この日の気温は8度にもかかわらず1発始動。
優秀な奴だ。


スロージェットを買って帰り、早速交換です。

まずはタンク、シート、サイドカバーを外します。

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次にバッテリーを外し、レギュレーターを外し、CDIの配線を外してからバッテリーBOXも外します。

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エアクリーナーBOXのネジを外して後ろ側に引き下げればやっとキャブが外せるスペースができます。

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キャブを外して、スロージェットを交換し、元通りに組んで作業は終了。

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早速キックするが、なかなかエンジンが掛からず、プラグがかぶってしまいました。
エンジンが掛かっても、スロージェットをいっぱいまで締めこんでもまだアイドリング回転は上昇しようとするので、まだスロー系が濃いようです。

結局、元の設定で落ち着きましたが、もう少し調整が必要なようです。

DR650RSの車検の前にブレーキパットの確認をしておきます。

フロント
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もう少し使えるようですが、残り少ないので交換しておきます。

ベスラのパッドを格安でGET!
ヤフオクで800円くらいでした。

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スライドピンの状態は良好です。

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片押しピストンのキャリパーは、このスライドピンを滑って動くのでスムーズな動きのためにはここは重要なポイントになります。


ピストンももみ出しのうえきれいに掃除してシリコングリースで仕上げます。

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ブレーキメンテナンスのついでに以前から気になっていたピストン側のホースの破れたブーツを交換します。

ブレーキホースを外さないと交換できないので、この際にやってしまいましょう。

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新しいブーツを取り付け、ブレーキフルードを入れ替えてエア抜きして交換完了。

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リヤブレーキのパッドは約3.5でまだ大丈夫なのでそのまま組み付け。

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無事に検査も終了です。

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DR650RSのエンジンオイルを交換します。

前回エンジンオイルを交換したのは2年前。
その後2000Kmくらい走って約1年間眠っていた。


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廃油はいつものようにビニール袋にトイレットペーパー1巻。

2Lのオイルにはこれでちょうどいい容量です。



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オイルフィルターも交換します。

XL系エンジンと違ってオイルフィルターが付いていると安心ですね。



今回はついでに左のクランクケースカバーを開けてバランサーチェーンの張りの調整もしました。

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サービスマニュアルでは6000Km毎に調整するようになっているんですね。

スズキ車ではその他にヘッドボルトやエキパイ、マフラーの締め付けボルトの点検も定期的にするようになっています。



おまけ。

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フライホイールのバンランス取りの跡です。

穴を開けて削っているのに同じような位置に重りを溶接して調整してありました。
冬に向けてグリップヒーターを付けました。

先週は一桁の気温の中を走ったら指が動かなくなってきたので、これからの季節は必需品となります。



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アマゾンで1900円です。


どのくらい使えるかはわかりませんが、とりあえず、熱いくらいに温まります。

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OFFから4段階に温度調整ができます。


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早いものでDR650RSがやってきて2年になります。

来月は車検なので、昨日のことですが1年ぶりに引き出して動かします。

一年以上眠っていたので、何度キックしてもなかなかエンジンが掛かりません。

面倒ですが、プラグを外してみると、カブっていました。
チョークを全開で何度もキックしたのが原因です。

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プラグを外した状態でアクセル全開で何度もキックして燃焼室内を乾燥させます。
プラグに火が飛んでいるのも確認しておきます。

プラグを取り付けキックするもまだ掛かりません。
エアクリーナーを外してキックすると無事にエンジンはかかりました。

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エアクリーナーが汚れていたわけではないのですが、抵抗になっていたようです。
これはあとで清掃の予定。



そして本日、約350Kmほど走ってきました。

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