CNC
すでに完成しています。

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とりあえず、スピンドルにはミニルーターを取り付け。


JWCADでデータを作り、NCVCでGコードに変換、MACHで動かすというお決まりのパターン。

X、Y、Zにはホームセンサーが着いています。

X軸
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Y軸
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Z軸
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コントロール基盤と電源は背面に取り付け。
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ルーターの変わりにボールペンを付けて方眼紙に正方形と円を描いてみました。
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CNC
インターフェイス、モータードライバー、スイッチング電源。

オークションにて格安で購入。

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ドライバーICは定番のサンケンSLA7078です。
2013.05.06 X軸
CNC
X軸も9×65のFBを溶接して作ります。

溶接する前に必要な穴あけとねじ切りを済ませ角度を合わせて溶接。

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シャフトを取り付けてZ軸を載せたところ。

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CNC
まずはZ軸。

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フレームはすべてt9のフラットバーを切って作ります。
Z軸は100mm幅のFBを切り、溶接。
リニアシャフトとベアリング固定用の穴を開けます。

この中に送りネジとスライドユニットを収めてZ軸テーブルが乗る予定。



送りネジとカップリング。

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M10の長ネジを必要な長さにカットして、両端を旋盤で仕上げ。

カップリングは送りネジとモーター軸に合わせて丸棒に穴を開けてネジで固定します。

CNC
小型ですが秋月で1個1000円。

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テーブルの送りねじには10mmの長ネジを使用予定。
ベアリングで固定します。
2013.03.31 CNCフライス
CNC
ネットで調べると自作や改造など面白そうな物がたくさんあるので、小型の物をひとつ作ってみましょう。

オークションではアルミ製の中華品が7~8万くらいで買えるようですが、既成のものを買ったのでは面白くない。

ということで早速パーツを購入。

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12mmリニアシャフトとスライドユニット。
シャフトの長さは300mmを5本。

1本は半分に切ってZ軸に使います。

移動範囲は
X軸200mm
Y軸150mm
Z軸50mm
くらいで門型。

材料の入手の都合ですべて鉄で作ります。

金額も問題で出来るだけ安く済ませましょう。

写真のシャフトの1本はZ軸用に、すでに半分に切ってあります。
焼きが入っていてかなり硬いので高速カッターで切断。


スライドユニットは中華製。
Monotaroで購入したがシャフトも中華製のようだ。