ノーマルキャブに使用するメインジェットを買ったときのレシートです。

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ケイヒンの丸大といわれているメインジェットです。
FCRのメインエアジェットと同じ形状ですね。


販売店によって価格が2倍以上違うというのはどういうことですか?


これからはライコランドで買い物するのをやめます。
セル付きFT500エンジン交換のための問題点。

・エキパイの径が違う
・セルモーターとエキパイが干渉
・バッテリー容量が大きく異なる
・電装が異なるためCDIの線数が違う
・チェーンラインが合わない

大きな問題点は以上の5点。

解決のために加工とパーツ作りから始めましょう。


まずエキパイの径の違い。
FTのエキパイは2重パイプになっていて外径は太いが内径はXL500Rと同じくらい。
500ccエンジンはXLとFTでは同じと思っていたのだが、FT500エンジンは太いエキパイに合わせてフランジも大きく、フランジ取り付ピッチも大きくなっていた。
ちなみにXLのエキパイのフランジの大きさは250と500で共通。
XL500のフランジは使えないので9mmの板からフランジを切り出し作製。

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これでエキパイを取り付けられるので、さっそくエキパイを取り付けてセルモーターとの干渉を確認。

モーターのステー取り付け部分が干渉するので後ろ側をカット。

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前側も半分にカットして方持ちにして、ステーを新たに作製。

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まだモーターと干渉するので、エキパイを叩いて逃げを作り何とかクリア。

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これでふたつの問題をクリアしてエンジンを載せかえられます。


次にセルモーターを回すための大きなバッテリー。

元の位置には大型バッテリーを積むスペースは無いのでシートの下のスペースを活用します。
ハーネスは同系列車であるCB250RSZの物を使用し、CDIはFT500かCB250RSZのどちらかを使用予定。

FT500のバッテリー容量は12AHだが、大きすぎるのでCB250RSZと同じ9AHを購入。

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横に倒して搭載するのでMFバッテリーを選択。ネットで1980円と格安だが2年くらいは大丈夫でしょう。
ノーマルのレギュレーターでは過充電になるのでMFバッテリーを搭載しているGB250のレギュレーターと交換。


1.2mmの板でバッテリーボックスを作り、シートの下に取り付けます。

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