パーツの準備ができたのでまずはエンジンを乗せ換えます。

XL400Rの500ccエンジン
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ブレーキやステップなど邪魔になる物はすべて取り外しておきます。


FT500エンジン
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交換自体は問題なく終了。


ハーネスもCB250RSZにものに交換します。

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元の電装品のあった場所にはレギュレーターとコイルだけ。

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他の電装品はバッテリーのあった場所に設置します。


問題のチェーンライン。

XL500Rエンジン
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スプラインの溝まで8ミリ。

FT500エンジン
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スプラインの溝まで12ミリ。

4ミリの差があり、エンジン側でチェーンラインが4mm外側にズレることになります。

リアスプロケットに4mmのスペーサーで対処することにしましょう。
キャブを交換する都合でエアクリーナーを取り外すためバッテリーを見てみると液がかなり減っていた。

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ほとんどのセルで下限まで減っていて一番右のマイナスのセルは下限より減っている。
長い時間走ると充電時間も増えるので液量の確認は定期的にしておかないとダメですね。


で、交換したキャブはXR250のキャブ。
口径が33mmから34mmへ1mm大きくなり、加速ポンプは無い。

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250のパリダカでも実績のあるキャブなので少しパワーアップです。
CB250RSも長距離キャンプツーリング用にリアキャリアを作ります。

ゼロからすべて作るのはたいへんなので市販の大きいキャリアを購入。

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ヤマハ製のようです。丁寧に溶接してありよく出来ています。

このキャリアに合わせて車体に取り付けるステーを作製します。
車体側にはリアサスとウインカーステーのちょうどいいところにボルトが付いているので、この2点に止められるようなステーを考えます。

3mmの板を切り出し、アングルを作り、丸棒を溶接して、取り付け穴を開けて、塗装してステーは完成。

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取り付けるとキャリアの大きさにびっくり!

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これでキャンプ道具をたくさん積むことができ、過積載チームの仲間入りです。