27、28の土日でキャンプツーリングに行ってきました。

行き先は五色温泉と山田牧場。


朝6時に出発。
国道254で佐久まで行きます。

道の駅下仁田で休憩。

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バイクの駐車場には屋根があり、雨の時には助かります。

内山峠を越えるとコスモス街道になり、この時期は沿道沿いにコスモスが咲き乱れています。

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佐久から小諸を経由して浅間サンラインを走ります。
高原を走る快適ルートです。

上田からは144、406で菅平を経由して須坂から高山村の目的地である山田牧場キャンプ場へ向かいます。

上田の棚田100選。

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規模が小さいですね。


途中、五色温泉に立ち寄ります。

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五色温泉はその日の条件により、お湯の色が五色に変化するとか。

この日の内湯の色は淡い緑色でした。

露天風呂は湯の花がたくさんあり、硫黄泉の熱めのお湯で川を見ながら気分よく入ることができました。


五色温泉からキャンプ場までは5分ほどで到着です。

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紅葉の時期で天候もよく、この日はライダーで混んでいました。

キャンプ場では狸が出没し、油断していると食料はみんな持って行かれますので、注意が必要です。


翌日は横手山を通過し国道292で草津に抜けます。

志賀草津道路はもうすぐ冬季閉鎖になるので今年の走り収めです。

火山活動の影響で全面駐停車禁止です。


草津からは国道145を走りますが、いずれダムに沈む旧道を走ります。

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遥か上空には立派な橋が三本出来ていました。

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走行距離494Km 34Km/ℓ

CB250RSにはGB250のメーターを流用しています。

スピードメーターは何の問題もないのだが、タコメーターは電気式で、メーターを駆動する信号をイグニッションコイルの一次側から取っている。

5000回転くらいまでは問題ないが、5000を超えると、いきなり針が振り切れて15000くらいまでいってしまう。
ネットで調べると、タコメーターに行くパルスが多きすぎるようなので調整しました。

対処法は配線の途中に抵抗を挿入し、信号の流れを制限すればいいようです。


小さい抵抗から徐々に大きな抵抗に交換して試乗を繰り返すこと数回。

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33KΩの抵抗でタコメーターの誤動作は無くなりました。

抵抗値は33KΩに決まったので、抵抗入りのコネクターを作ります。

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オスメスのギボシの間に抵抗を入れてあります。

これを付けてタコメーター誤動作は無くなり正常な回転数を示すようになりました。

今までは引っ張るときで8000くらいまで回していたようです。
2014.09.21 CB25RSに油温計
オイルの温度がどのくらいになっているか気になっていたので、油温計をつけることにしました。

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KOSO製で国産に較べるとかなり安い。

取り付けは、オイルドレンボルトと交換するだけだが、表示メーターのステーをCBに合わせて作ることにします。

2mmのアルミ板から切り出し、
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曲げて形を整えます。
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トップブリッジにちょうどいいネジ穴があるので、取り付け完了。
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表示メーターと時計を付けました。
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純正のドレンボルトはM12でレンチは17mmだが、付属のセンサーは14mmと小さく、オリジナルのワッシャーでは内径が大きすぎて合わないので、M10用の銅ワッシャーの内径を少し拡大して使用するとオイル漏れもなく使えます。

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油温は走行中は80から90度くらい。
真夏の右折の渋滞で3回くらい信号に捕まると100度を少しこえるくらいなので、心配していたほど油温は上がらず、オイルクーラーなどは必要ないようだ。
連休を利用してキャンプツーリングに行ってきました。

朝、諏訪を目指して出発します。

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今回からトリプルパニアをアップデートしました。
65Lプラス37L×2で容量的には長距離ツーリングには充分な容量となりました。
すり抜けはできません。

昼過ぎに下諏訪に到着。
「やまさや」で諏訪のB級グルメの味噌天丼をいただきます。

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味はまあまあ美味しいのですが、しょうゆ味に慣れているので、また食べようとは思いません。


次に向かったのは毒沢鉱泉「神の湯」。

きつい坂を上った山の中にある緑に囲まれた温泉です。

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湯船の中は茶色のお湯で硫黄臭はありません。

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なかなか人気がある上に、湯船が小さいので少し待たされました。
日帰り入浴の受付は15時までなので、これから行かれる方は注意が必要です。

一度入ればもう満足、という温泉でした。


温泉のあとは、買出しをして今日のキャンプ地の高ボッチ山に向かいます。

駐車場の手前の広場でキャンプです。

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標高が高いのでとても寒い夜でしたが、雨にも当たらず快適なキャンプでした。


2日目は妙高の燕温泉に向かいます。
R18、R19を走り、15時くらいに到着。

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白濁の硫黄泉はワイルドでいいですね。
また入りたい温泉です。

温泉のあとは買出し後、本日のキャンプ地へ移動し、明るいうちからキャンプの準備を整えます。

上越市のとある公園でキャンプです。

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朝焼けがきれいでした。

3日目の帰りは朝7時ころに出発します。
須坂からR406で小諸へ抜け、R254で佐久から下仁田、富岡を経由して帰途に着きましたが、途中、とても寒かったので下仁田の「荒船の湯」で温泉休憩と昼食です。
荒船の湯は数年前に一度来ていますが、寒くなかったら素通りの温泉です。


走行距離668キロ、燃費は最高41キロでした。