セッティング変更

SJ 58
MJ 132
XL500Rパリダカのシート表皮がかなりくたびれてきたので張替えです。

表皮はヤフオクで3250円で売っているもの。


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張替えの手順は専用のHPがあるので見てみてください。

表皮を止める道具としては普通はタッカーを使用しますが、私はいつも大型のホチキスで止めています。

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車種専用の表皮が手に入ればリーズナブルな価格で張替えが出来ますね。
先日、CB250RSで信州方面へツーリングしてきました。

富岡の麦畑。

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荒船山。

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約500Kmの走行で、燃費は38Km。
行き帰りの市街地を走るので40Kmには届かない。
2000Kmも走っていないが、わけあって早めのオイル交換です。
ホンダG2

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ドライブチェーンのメンテナンスです。

汚れの付いた古い油をきれいにふき取り、注油するだけですが、効果は絶大です。




あなたのXLのチェーンは大丈夫ですか?
定期的にメンテナンスしたいものですね。


以前のブログ記事にあるように、エンジンヘッドカバーのデコンプシャフトのオイルシールからのオイル漏れを修理しました。

XL500Rは500Sと違い、エンジンを降ろさなくてもヘッドカバーを取り外せますが、今回は他の部分もチェックするのでエンジンを降ろします。

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ゆっくり作業してエンジンを降ろすまで1時間半。


右側がオイルの漏れていたOリング。
新品は茶色です。
XL250シリーズ、CB250RS共通部品になっています。

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Oリングを抜き取った跡には古いOリングの硬くなったゴムがこびりついています。
このゴム部分が劣化してオイル漏れを起こしていたようです。

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このままOリングを組みつけてもまた漏れてくるので、きれいに掃除してからOリングを組み付けます。

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エンジンを降ろしたついでに関連各部をチェックしておきます。

キャブレターのインシュレーターOリングが劣化してカチカチになっていたので交換します。

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キャブレター周りはマシンの好調を保つための最も重要な部分の一部ですね。

二時エアを吸い込むとアイドリングが安定しなく、燃費も悪くなります。

特に不具合はないが、パイロットスクリューもセットで新品と交換しておきます。
パイロットスクリューのOリングも潰れてかなり劣化していました。
以前に購入したキャブオーバーホールキットのものと交換。

パイロットスクリューのOリングもかなり重要なパーツなのでキャブオーバーホールの際は交換しておきたい部分です。

キャブレターセッティングデータ
SJ 55
MJ 130
CB250RSはいつもトップケースを付けています。

トップケースを付けているのは以前に作ったキャリアですが、純粋にキャリアとして使うことはほとんど無いので、トップケース専用のステーに作り変えます。


用意したのはデイトナで販売しているGIVIモノラックステーとジョイントセット。
楕円のパイプで出来ていて、現行車であれば多くの車種に対応しています。
もちろん、CB250RS用などはありません。

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これはCBR1100XX用で、すでに余計なものは取り外して、車体に合わせて曲がっていたものも真直ぐに修正してあります。

このステーに、CB250RSにあわせたブラケットを溶接して車体に取り付けます。

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本来はこの上にトップケースのベースが付きますが、専用のベースは持っていないので、5mmのアルミ板でベースプレートを取り付け、その上にトップケースのベースを取り付けます。

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トップケースのベースを外すとキャリアとしても使えます。


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