稚内は台風による風の影響はほとんどなく、小雨程度で明け方には雨も上がっていました。

朝7時過ぎには宗谷岬方面は晴れているようだったので、荷物を片付け宗谷岬へ向かいます。

宗谷岬が近づくと天気はどんどん回復して青空が見えてきました。

今年は動画も撮ったのでご覧ください。



宗谷丘陵







台風が近づいていることもあって、夜はけっこう雨が降りましたが、タープのおかげで快適に過ごすことができました。

朝方には雨は止みました。

この日の夜は台風が通過する予報なので、キャンプ場でのテント泊は危険と判断して、夜は稚内の防波堤ドームに避難することにしました。



キャンプ場を出て稚内へ向かいます。

途中の丘からは曇り空ですが利尻山もクッキリと見えています。
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抜海に抜け再びオロロンラインを北上します。

稚内の夕日ヶ丘駐車場
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稚内の道の駅までやってきました。
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雨は落ちてなく時間はまだ早いので宗谷岬まで行ってみることにしました。
しばらく雨は大丈夫だったのですが、岬に近づくとどんどん降ってきてカッパを着用。
雨の中宗谷岬に行っても面白くないので稚内市内に戻ることにしました。


この日はここまでと判断して海の駅に避難し、昼食後は稚内温泉でのんびり過ごします。

夕刻、防波堤ドームに行くと予想しない事態が発生していました。

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ドームの柱に野営禁止の張り紙があるではないですか。
しかし、よく見ると、奥の半分には野営禁止の張り紙はありませんでしたので、張り紙の無いところでテント設営です。

そのうち他のライダーやチャリダーも増えてきて普通にキャンプができました。

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心配していた台風はオホーツク海側を通過したようで、稚内は雨は降ったが風はあまり無く、快適な一夜を過ごすことができました。
今年の北海道の天気は最悪でした。
大気の状態が良くなく、おまけに台風まで。

さらに、ツーリング再開初日の夜からスマホのデータ通信が使えなくなるというトラブルに見舞われました。

スマホのデータ通信が使えなくなったのは、OSのアップデートが原因でした。
出発の日からアップデートの表示が出ていたのですが、データ通信量が多くなるため、ツーリングが終わって自宅に戻ってからWIFI環境でアップデートしようと考えていたところ、兜沼キャンプ場でフリーのWIFIが繋がったためOSのアップデートをしたのでした。
その結果、「必要なアクセスポイントが削除されていた」という本来あってはいけないことになったのでした。
これはサポートとの電話のやり取りがなければ絶対に解決できない問題でした。



いろいろ問題もあったのですがツーリング1日目の追加です。

まずは札幌から稚内に向かう途中に通るサロベツ原野前のオロロンライン入口からオトンルイ発電所までの動画です。
橋を渡るとスタート地点です。



短いですが、ツーリング再開です。

今週は台風の影響もあり、天気が悪いようです。

予定では帯広経由で浦河の隣の晩成温泉でキャンプでしたが、この地域は特に雨が激しいようだったので予定を変更して稚内方面に行くことにしました。

途中、北竜を通るのでひまわりの里に寄ります。

ひまわりの里の花は時期が過ぎていてほとんど散っていたので、他のひまわりスポットで一枚。

その後、日本海側を北上し、オトンルイ風力発電所を通過。

豊臣温泉に入り兜沼オートキャンプ場でキャンプ中です。

明日は台風が通過するようなので、稚内の防波堤ドームに非難する予定です。

新潟から苫小牧東港に到着です。

CB250RSのフロントブレーキパットが限界まで減っていたので交換しました。

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外側のパットが減っています。

キャリパーサポートのセンターが合っていないようですね。


購入したのは、CB400SF VTEC、CBR954RR、VTR1000SP、CB1300SF共通のパット。


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基本メンテナンスとして、キャリパー清掃とピストンモミ出し清掃。ブレーキフルードも交換。

キャリパーサポートは1㎜のシムでセンターを調整しておきました。
長距離ツーリングには欠かせないサイドBOXとリアキャリアのご紹介です。

長距離キャンプツーリングを快適なものにしようとするとどうしても荷物の量が増えてしまいます。

これまでリヤバックやサイドバックなど、いろいろな収納ツールを試してきましたが、パニアケースとトップBOXの組み合わせが最良ということになります。

パニアとトップのハードケースは収納性や天候などを考慮すると一度使うともうやめられません。
唯一の欠点は横幅が広くなるということ。
雨の時や積み込み性など、その欠点をカバーするメリットは充分にあります。


CB250RSのサイドボックス用ステーです。

サイドBOXステーはXLと同じSWモテック製のものを車種不明ということで用意しました。

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取り付けは下に伸びる1本をそのまま使用して上と横のステーを切り取り新たに2本をCB250RSに合わせて作製。

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GIVIモノラックの上に着くようにしました。

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CB250RSのリアキャリアです。

GIVIトップケース用ベースの前後にアルミでストッパーを取り付け、ホームセンターのBOXを載せます。
ホームセンターBOXは収納性抜群ですが、素材が薄いのでゴムロープで縛りつけることになります。
BOXの位置がズレないように前後のストッパーを付けています。

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作製当初はリヤシートの後ろに伸びていましたが、CIVIモノラックキャリアステーは楕円パイプ一本物なので、路面の凹凸でBOXがかなり揺れて強度が心配なのと、重心を集中したいので前後逆に組んでキャリア前半がリアシートに乗るようになっています。
今年はCB250RSで北海道ツーリングの予定を立てているので、当時の貴重なパーツ、エンジンガードを取り付けます。

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メーカーのオプション品ではありませんが、リアキャリア、サイドBOXと並んでRS発売当時のとても貴重な新品パーツです。

メッキに多少のクスミがありますが35年物新品です。


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スズキやカワサキなどほかの車種用もあったようですね。



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