ちょうど2年ほど前、XL500R用にサイドBOXの内側の空きスペースを利用してサブBOXをアルミで作りました。

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これは失敗で、荷物を積んでいないときは良かったのですが、キャンプ道具満載だとBOX前下がチェーンと干渉してしまい、お蔵入りとなっていました。

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改造していつか使おうと仕舞ったあったのを、重い腰を上げて少し小さく改造してみました。

高さを3分の2くらいに短縮します。


まずは蓋を外して下部をサンダーで切り取ります。

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底板を切り取り、そのまま利用して溶接しました。

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同じく、蓋もサンダーで切って短縮します。

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耳を折り曲げて溶接して形を整えます。

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残った材料で下側のステーを切り出し、曲げて、穴を開けて、溶接して完成。

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容量が少なくなりましたが、長距離ツーリング時の工具が一式入ります。

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下側のチェーンとのクリアランスも大丈夫でしょう。

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今年もGWはキャンプツーリングの予定なので少し整備しておきました。

去年の12月末XLOC秩父忘年会以来の出動になります。

サイドBOXステー取り付け
ETC取り付け
チェーンオイル給油
タイヤ空気圧補給
エンジンオイル補給

エンジンオイルは前回交換してから6カ月経過しているが、走行距離は500Kmくらいしか走っていないのでGWツーリングから帰ってからの交換にします。

加えて、USB電源ソケットを電圧計付きの新しいものに交換しました。

CB250RSでいつも電源電圧をモニターしているのでXL500Rはどうなっているか知りたかったのです。

ついでにアルミでLアングルを作って100均の時計を取り付けて快適になりました。

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電源ソケットの後ろには電源スイッチも付いているが、キーON回路から電源を取っているのでスイッチの出番はありません。
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以前、ブローバイガス垂れ流しの漏れ対策をしたCB250RSだが、ホーネットのスイングアーム換装でモノサス化に伴いブローバイガスセパレーターが着けられないので取り外したまま再びブローバイガスが垂れ流し状態となっていました。

走った後は必ずオイルが滴り落ちているので再びオイルセパレーターを取り付ける対策です。


まずはオイルセパレーター付きのエアクリーナーBOXを用意します。

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ホンダ レブルのエアクリーナー。


使うのは右に付いているオイルセパレーター。

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ブローバイガスが右から入って左に抜けます。
その際、オイルが下に落ちるような構造になっています。



取付けはバッテリーBOXの下。
ここしか場所はありません。


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全体像

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下のホースの中にオイルが溜まります。

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