今付いているCB250RSのマフラーは500cc化で車検を取得するために作ったものです。

ヤマハSRXのエキパイとドカティモンスターのサイレンサーの組み合わせ。

ステンレス製だがエキパイのフランジだけは、以前にXL500RにFT500エンジンを載せるために作った鉄製だったため、ステンレスで作り替えました。



9mmのステンレス板から必要な大きさを切り出し、下穴を開けます。

20170521001CB250RS.jpg


固定部分は7mm、パイプ部分は38mmホールソーで穴を開けて外形をメタルソーでカット。

20170521002CB250RS.jpg


サンダーその他で形を整えて軽く磨いて完成!
ステンレスは硬いので加工が大変です。

20170521003CB250RS.jpg


エンジンへの取付はこんな感じになりました。

20170521004CB250RS.jpg



鉄からステンレスに作り替えたのはエキパイの集合部分を溶接するためでした。

20170521005CB250RS.jpg


ここは今まで差し込んだだけで固定されていませんでした。
特に排気漏れもなかったのですが、外れる心配もあり、以前から溶接しようと思っていたところです。

ここを溶接するとフランジが取れなくなってしまうので、今はきれいなフランジでも鉄製なのでいづれはサビてしまいますので取れないと困ります。そのためもあってステンレス製フランジに交換してエキパイを溶接したというわけです。
先日のツーリングの途中、気が付いたらスピードメーターが動いていなかった。

スピードメーターカーブルが切れたのかと思い、メーターからケーブルを外して中のワイヤーをつまんで回してみると回らないので、スピードメーター本体が壊れたと思い、帰ってからチェックしてみるとスピードメーターギヤのほうが壊れていました。


スピードメーターが動かない原因はこれのようです。

20170514001XL500R.jpg


完全に割れています。


中のギヤを取り出してみると、

20170514002XL500R.jpg

すり減ってギヤの山がほとんど無くなっていました。

スピードメーターの下穴からマイナスドライバーで回すと最初回らなかったが、無理に回すと動くようになったのでメーター側に原因があるのかもしれませんが、その後スムーズに回るようになったのでギヤのほうを交換してしばらく様子見となります。

スピードメーターギヤはストックがあったので交換しました。