CB250RSのブローバーガスはダイレクトに大気放出し、ブリーザーパイプはエンジンの後ろから下に向いて排出している。
そのため、駐車中にはブリーザーパイプに付着したオイルが滴り落ちるのです。

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1980年当時は何の規制もなかったんですね。
車ではブローバイガス還元は当たり前だったようですが、バイクは排気音量とともに規制が少なかったようです。

XL250Sのサービスマニュアルを見ると、こちらもガスは大気放出だが、途中で2本に分かれてセパレーターの構造にし、ガスは上に向かって排出し、オイルは下のパイプに溜まるようになっているので漏れはない。

XL250Rからはオイルセパレーターが着き、ブローバイガスはエアクリーナーへ還元するようになっている。


そこで、ブローバイガスオイル漏れ対策としてオイルセパレーターを付けることにした。
一般的には、オイルキャッチタンクなどとして売られているようなものだ。

高級なものはいらないのでヤフオクで送料など考慮しながら格安なものを探します。

入手したのはVT250のオイルセパレーター。

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ブリーザーパイプも一式付いているので、そのまま使うことにします。

CB250RSのエアクリーナーBOXにブリーザーパイプを付けるようなめくら蓋があったのでその穴から下向きにオイル溜まりのパイプを出して取り付け。

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排出ガスはキャブのすぐ近くに向けて、少しですが還元するように配置しました。
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