CB250RSにはステンレスで作ったマフラーを取り付けていたが、音質が好みのものと違っていたので、ノーマルマフラーに戻すことにしました。

その前に、排気効率が良くなるように少し改造します。
具体的には、排気管終端部の径を拡大して高回転時の排気効率を良くしようというものです。


まずはバッフルを留めている4個のリベットをドリルで削ってバッフルを外します。

20150510001CB250RS.jpg


中にはこんなのが入っていました。

20150510002CB250RS.jpg


出口のパイプ内径は14mm。

パンチングの部分はそれぞれ膨張室で仕切られて消音する仕組みのようです。


今回はこのパイプを14mmから18mmに拡大します。


バッフルからパイプを外しパンチングから先の14mmパイプを切り取り、内径18mmのパイプを溶接します。

20150510003CB250RS.jpg


バッフルの穴もパイプにあわせて拡大し元どおり組み付ければ完成です。

20150510004CB250RS.jpg


塗装して車体に取り付け。

20150510005CB250RS.jpg

20150510006CB250RS.jpg

ノーマルマフラーは全体的なバランスがいいですね。

音質は改造前とほとんど変わらず、音量が少し増えました。
シングルエンジンの鼓動がより強調されていい音です。
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