ステアリングステムのグリスアップとベアリングの状態を確認しておきます。

XL500Rをパリダカ仕様にし、ディスクブレーキを組んだのが2008年なので約7年が経過しています。
ハンドリングはまったく問題ないが、夏の前に一度ベアリングの状態を見てみましょう。


フォークを外し、トップブリッジを外し、上のベアリングレースです。
グリース切れも無く、まったく問題ないようです。

20150527001XL500R.jpg


下側のベアリングレースは当たり跡が付いていますが段つきはなく、グリース切れも無いので良しとしましょう。
次回のメンテナンスで交換です。

20150527002XL500R.jpg


上下のベアリングとステムの状態。

20150527003XL500R.jpg


まったく問題ありませんでした。


アンダーブリッジはフォークとパリダカタンクの干渉を避けるため、ストッパーに肉盛をして、ハンドル切れ角を少し制限しています。

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