パテ整形を3回ほど繰り返し、いい形になってきたのでプラサフで下地を整えます。

20160131001CB250RS.jpg


下塗りの前には塗装の密着を高めるために染めQの「ミッチャクロン」を吹きます。

一般的なアクリル系の缶スプレーは塗装が剥がれやすいのでミッチャクロンは有効です。
写真はミッチャクロンを吹いた後。



プラサフを3回に分けて厚めに吹きました。

20160131002CB250RS.jpg



タンクの裏側はいい状態だったので一部の錆だけをきれいに処理してオリジナル塗装の上に直接塗装します。

横着に見えますが、錆さえなければオリジナルの塗装は最高の下地になります。

20160131003CB250RS.jpg


1週間乾燥させてから水研ぎの上、さらに薄付けパテで細部の修正後、もう一度プラサフを吹きます。
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