CB250RSで快適なツーリングをするためにカウルを付けます。

今まで付いているCB400SFのライトカウルは小型でデザインはいいのだが、風防としては全く役に立たず、かえって整流された風が首のあたりに集中するため、気温の低いときはとても寒いのでもう少し機能的なハーフカウルにします。


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ということで、用意したのはゼルビスのカウルとライトと取り付けのメインステー一式。



カウルは割れた個所をしっかり修理してあり、状態は悪くない。

メインステーは少し歪んでいる。
この手のステー単体で売られているものは、まともなものは無いと覚悟して購入することが肝心です。

なぜなら、コケて曲がって歪んでしまったものを交換したものだからオークションなどで単体で売っているわけで、まともなものであれば取り外す必要はないからです。

購入したメインステーは少しの修正でなんとか元の形に戻すことができました。



取り付けは、このステーをフレームにマウントするためのアダプターをフレームに溶接します。


ネットの画像を参考に、材料を切り出し。ボルトの穴を開けてフレームに溶接。

20160207002CB250RS.jpg


カウル後部のステーはパイプをエンジンマウントに共締めし固定します。

20160207003CB250RS.jpg


ゼルビスは250の割には大柄でカウルが少し大きく、そのままでは膝が干渉するのでCB250RSに合わせて後端を切断して長さを調整してあります。



取り付けのイメージはこんな感じになります。

20160207004CB250RS.jpg



この後はタンクと一緒に塗装します。
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