CB250RSにアルミスイングアームを取り付ける続きで、ホーネット250のスイングアームにVTR250のホイールを取り付けます。


アクスルシャフトの径は共に17㎜なので、ホイールセンターの位置決めをするだけです。


高価な測定器は持っていないので非常に原始的な方法でが、フレームの中心線を出します。

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ホイールのあたりに重りをつけて糸を垂らし、左右のホイール端までの長さを同じ長さに合わせます。

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スイングアームとホイールの隙間を測定し、適当なパイプで長さを調整して、仮のカラーを作りました。

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20160313004CB250RS.jpg



アクスルシャフトのナットを締めこむと微妙に位置が変わりますので、何度か作り直して長さを決めました。


カラーの長さが決まったので35mmのアルミ丸棒から旋盤で削ってカラーを作りました。

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ホイールは付いたのですが、ホーネット250のスイングアームの幅が広すぎて、リヤブレーキサポートとスイングアームを固定する部分が届かなくなりましたので対策が必要です。
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