長距離ツーリングには欠かせないサイドBOXとリアキャリアのご紹介です。

長距離キャンプツーリングを快適なものにしようとするとどうしても荷物の量が増えてしまいます。

これまでリヤバックやサイドバックなど、いろいろな収納ツールを試してきましたが、パニアケースとトップBOXの組み合わせが最良ということになります。

パニアとトップのハードケースは収納性や天候などを考慮すると一度使うともうやめられません。
唯一の欠点は横幅が広くなるということ。
雨の時や積み込み性など、その欠点をカバーするメリットは充分にあります。


CB250RSのサイドボックス用ステーです。

サイドBOXステーはXLと同じSWモテック製のものを車種不明ということで用意しました。

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取り付けは下に伸びる1本をそのまま使用して上と横のステーを切り取り新たに2本をCB250RSに合わせて作製。

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GIVIモノラックの上に着くようにしました。

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CB250RSのリアキャリアです。

GIVIトップケース用ベースの前後にアルミでストッパーを取り付け、ホームセンターのBOXを載せます。
ホームセンターBOXは収納性抜群ですが、素材が薄いのでゴムロープで縛りつけることになります。
BOXの位置がズレないように前後のストッパーを付けています。

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20160806006CB250RS.jpg

作製当初はリヤシートの後ろに伸びていましたが、CIVIモノラックキャリアステーは楕円パイプ一本物なので、路面の凹凸でBOXがかなり揺れて強度が心配なのと、重心を集中したいので前後逆に組んでキャリア前半がリアシートに乗るようになっています。
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