エンジン換装とマフラーが完成すれば大きな変更はほぼ終了です。


エンジンをかけてみると、アイドリングが安定せず、アクセルを開けても重たい感じでアクセルに回転が付いてきません。キャブはFT500オリジナルでセッティングの変更は無し。

予め予想はしていたことで、これはCB250RSのCDIの点火時期がエンジンに合っていないからです。

FT500のCDIを用意し、ハーネスのコネクター配線をFT500のCDIに合うように入れ替えて、FT500のCDIと交換します。
これでアイドリングも安定し、上まできれいに吹け上がるようになりました。


ところが、CDIを交換したところ、こんどはタコメーターが動かなくなりました。

過去にFT500に乗っていたころ、タコメーターを電気式に交換しようといろいろやったことがあったのですが、結局ホンダの電気式タコメーターは動きませんでした。
原因はよくわかりませんが、CDIのパルス信号に問題がありそうです。

これは単気筒と2気筒のいろいろなタコメーターを用意して試してみるしかないということで、ヤマハTRX850のメーターを試たところちゃんと動いたので、VT250のメーターの中にTRXのタコメーターを埋め込みました。

20170106001CB250RS.jpg



白メーターで見やすいのですが、YAMAHAの文字はそのうち何とかします。

これでCB500RS-Zとして車体は完成しました。
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