第9回'70s秩父ミーティングに行ってきた。

予定ではXL500Rパリダカで行く予定だったのだが、なぜかエンジンがご機嫌斜めで30分格闘してもかからないので、パリダカはあきらめてFT500で行ってきた。

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パリダカが4台集まりました。



さて、エンジンがかからなかった原因は?

北海道ツーリングから帰ってきて1週間後にエンジンをかけたのだが、今回とまったく同じ症状。

たまにブルブルくるのだが、回転が続かない。
北海道ツーリング後は30分くらいでかかったのだが。

プラグの火花をチェックしてOK。
キャブのガソリンをチェックしてOK。

何度もキックするがまったくダメ。
おもわず、YオクのFT500エンジンのピストン棚落ちの記憶が蘇る。
XL500RのこのエンジンはYオクのFT500エンジンと同じXL400Rのピストンを使ってハイコンプ仕様にしているからだ。
しかし、圧縮はいつものとおり、しっかりしている。

何度キックしてもぜんぜんかからないので最後にもう一度プラグを外して火花をチェックすると、火花の飛び方がおかしい。

中心の横のほうから外側電極の付根のほうへ弱々しく火花が飛んでいる。

FT500のプラグを外して付け変えてみると中心から外側電極の先へちゃんと火花が飛ぶので、プラグの不良だったようだ。


予備のプラグに付け替えるとあっさりエンジンは始動した。


プラグはイリジウムで、10000Kmくらいの走行だが、ダメになるのが早すぎますね。
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