国内のオークションでXL500Sの部品取りエンジンを安く買うことができ、FT500エンジンを再生するのに必要なパーツがほぼ揃った。

ということで、放置状態だったFT500エンジンの内部チェックと洗浄。

このエンジンは一度フライホイールのキーを粉砕しているので鉄粉が着いていないかよく洗浄する。

ミッションのギヤやシャフトも一度分解して洗浄とチェック。
悪いところはなさそうだ。

20111027001.jpg

20111027002.jpg

しっかりオイルを塗って元通り組み付け。

その前に上下、左右の当たり面はオイルストーンで面だしをしておく。
Secret

TrackBackURL
→http://hondaxl.blog.fc2.com/tb.php/7-b63a3212