腰下はすべて程度のいいストックパーツを使用することにします。

シリンダーは傷だらけなのでボーリングの必要があります。

今回ピストンは社外品を使用するのでピストンに合わせてボーリング&ホーニングを井上ボーリングにお願いしました。
プラトーホーニングで馴らしがいらないというものです。

シリンダー上面は研磨しているので非常に美しい仕上がり。

20140223001.jpg


シリンダーに合わせてクランクケース上面も加工します。

20140223002.jpg



今回は他車のピストンを流用しますが、ピストントップがシリンダーから飛び出すので上面を削るのと、バルブリセスをフライスで加工するためピストンの冶具を作ります。

20140223003.jpg



こんな感じでピストンを固定してフライスで削ります。

20140223004.jpg
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