XL500Rの配線ですが、今はCB250RSZのメインハーネスを使用しています。

CDIの配線が短く、これまではリアサスペンションとタンクの隙間に押し込んでいましたが、あまりいい位置ではないので、バッテリーの横に配置しました。
ハーネス束のビニールテープを少し解き、短い線を延長して、バッテリーの横まで移動しました。
エアクリーナーの上はコネクターだけになり、かなりすっきりしました。

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バッテリーの横にはヒューズとCDI。バッテリーの上にはウインカーリレーがあります。

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北海道ツーリングで約2900Km走ったので、オイル交換です。

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ついでに、少し早いがCB250RSもいっしょにオイル交換しておきます。

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8月16日
札幌に滞在した後、最終日は小樽から朝10時30分発、新潟行きのフェリーで帰ります。

いよいよ北海道を離れます。

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恒例のカモメの餌付け。

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塩分たっぷりのスナック菓子ですが、カモメは大丈夫なんですかね?


日本海側は波無く好天です。

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フェリーは満員で、予約の段階で2等しか取れなかったので、乗船後すぐに受付でベットのキャンセル待ちをします。

幸い2番目の予約ですぐに、カーテンの仕切りですが、個室に入ることが出来ました。
+6000円ほどの出費ですが、この時期の満員の雑魚寝は辛いので、快適な船旅になりました。


翌日は定刻どおり新潟に到着。外は小雨です。

雨なので合羽を着て関越道を止まることなく一気に走り、今年の北海道ツーリングは終了です。





おまけの写真1

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羽幌炭鉱跡

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道の両側に3階建てのアパートが立ち並びますが、すでに木に覆われて朽ちています。




おまけの写真2

こんなのでキャンプに来ていました。
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エンジンのボルトが尖がっています。
ステップは鳥の足の爪ですね。




おまけの写真3

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旧車ファンにはたまらない、なつかしの27トレノ。新車のようにきれいでした。

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幅広のオーバーフェンダーもカッコいい。タイヤの引っ張りもすごいですね。
リヤタイヤの溝が残り少なくなったので、夏休みの長距離ツーリングに備えて早めにタイヤ交換です。

XL500Rパリダカには定番のD604。
オンロードのツーリングがメインの走り方なのでブロックパターンのタイヤは使いません。

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まずは、交換がたいへんなほうのリヤタイヤから始めます。

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ホイールを外したときはベアリング、スプロケット、ダンパー、ブレーキなどチェックしておきます。

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リヤタイヤの溝はそろそろ限界に近づいています。

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フロントタイヤは残り40%くらいでまだまだ使えます。

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リヤタイヤは日本製ですが、フロントタイヤはインドネシア製でした。

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ちゃんとした販売店で購入すると両方とも日本性なのかな?。


しかし、この時期のタイヤ交換はきついですね。
汗だくで疲れました。


前回タイヤを交換したのが2013年の6月なので約2年で11000Kmほど走ったことになります。
リヤタイヤの減り具合としてはこんなものでしょうかね。

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以前に取り付けたLEDスポットライトの配線をして点灯しました。

LEDスポットライトのスイッチをどうするかと、電源をどこから取るかしばらく考えていたところですが、やっと決まったので配線します。

スイッチは汎用のキルスイッチを用意しました。

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電源はリレーを使用してバッテリーから直接採ることも考えたのですが、LEDライトで30Wなのでポジションライトの配線から電源を採ることにしました。
このXL500RはCB250RSの配線に変えていて配線図を見るとヘッドライト、ポジションライト共に7Aのヒューズが入っています。
ヘッドライトは55Wのハロゲンを右のスイッチを通って点灯しているので、ポジションライトの配線にスイッチを入れてLEDライトを点灯しても電力的には問題ないだろうと思います。
バハライトでポジションランプは無いし、テールランプやインジケータ類もLED化しているので、ポジション系に流れる電流はほとんど無いのです。


点灯するとこんな感じです。

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レンズカットの無いプロジェクターなので下に向けておかないと相当の眩しさです。
セッティング変更

SJ 58
MJ 132
XL500Rパリダカのシート表皮がかなりくたびれてきたので張替えです。

表皮はヤフオクで3250円で売っているもの。


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張替えの手順は専用のHPがあるので見てみてください。

表皮を止める道具としては普通はタッカーを使用しますが、私はいつも大型のホチキスで止めています。

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車種専用の表皮が手に入ればリーズナブルな価格で張替えが出来ますね。
2000Kmも走っていないが、わけあって早めのオイル交換です。
ホンダG2

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ドライブチェーンのメンテナンスです。

汚れの付いた古い油をきれいにふき取り、注油するだけですが、効果は絶大です。




あなたのXLのチェーンは大丈夫ですか?
定期的にメンテナンスしたいものですね。


以前のブログ記事にあるように、エンジンヘッドカバーのデコンプシャフトのオイルシールからのオイル漏れを修理しました。

XL500Rは500Sと違い、エンジンを降ろさなくてもヘッドカバーを取り外せますが、今回は他の部分もチェックするのでエンジンを降ろします。

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ゆっくり作業してエンジンを降ろすまで1時間半。


右側がオイルの漏れていたOリング。
新品は茶色です。
XL250シリーズ、CB250RS共通部品になっています。

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Oリングを抜き取った跡には古いOリングの硬くなったゴムがこびりついています。
このゴム部分が劣化してオイル漏れを起こしていたようです。

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このままOリングを組みつけてもまた漏れてくるので、きれいに掃除してからOリングを組み付けます。

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エンジンを降ろしたついでに関連各部をチェックしておきます。

キャブレターのインシュレーターOリングが劣化してカチカチになっていたので交換します。

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キャブレター周りはマシンの好調を保つための最も重要な部分の一部ですね。

二時エアを吸い込むとアイドリングが安定しなく、燃費も悪くなります。

特に不具合はないが、パイロットスクリューもセットで新品と交換しておきます。
パイロットスクリューのOリングも潰れてかなり劣化していました。
以前に購入したキャブオーバーホールキットのものと交換。

パイロットスクリューのOリングもかなり重要なパーツなのでキャブオーバーホールの際は交換しておきたい部分です。

キャブレターセッティングデータ
SJ 55
MJ 130
ステアリングステムのグリスアップとベアリングの状態を確認しておきます。

XL500Rをパリダカ仕様にし、ディスクブレーキを組んだのが2008年なので約7年が経過しています。
ハンドリングはまったく問題ないが、夏の前に一度ベアリングの状態を見てみましょう。


フォークを外し、トップブリッジを外し、上のベアリングレースです。
グリース切れも無く、まったく問題ないようです。

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下側のベアリングレースは当たり跡が付いていますが段つきはなく、グリース切れも無いので良しとしましょう。
次回のメンテナンスで交換です。

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上下のベアリングとステムの状態。

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まったく問題ありませんでした。


アンダーブリッジはフォークとパリダカタンクの干渉を避けるため、ストッパーに肉盛をして、ハンドル切れ角を少し制限しています。